平成22年(2010年)12月に石垣島の泡盛「白百合」と
出逢ってから7年半。
  • 泡盛の知識ゼロ
  • 泡盛友達もいない
  • 泡盛業界にコネもなし

こんな状態から日によってばらつきはあるものの
ざっくり1日4時間として泡盛をテーマに
ほぼ1万時間のめり込んでみたら・・・

こんなことが起きました。
※泡盛との出会いは2000年頃です

☆「泡盛」の検索でブログが2位に
☆5年連続百貨店の泡盛イベントに出演
☆オリジナル泡盛を造って1000本販売
☆クラウドファンディングを3日で達成


関連記事:司法書士の僕がオリジナル泡盛を造ることになった理由


まったくの素人でも
1つの分野に1万時間以上
打ち込めば、
その分野のプロになれるという

1万時間の法則の効果を目の当たりにしています。
※ここでのプロの定義は深く考えないでください。

といっても単に楽しく泡盛を飲んでいただけなら
こんな変化は起きなかったでしょう。


「こうした結果をなぜ手にすることができたのか?」

を明らかにしたくて目標達成メソッドとして話題の
マンダラートを参考に整理してみることを思いつきました。

マンダラートなんて初耳だという方は
「マンダラート 大谷」でググッてみて
ください!たくさん出てくると思います。

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷選手は
「8球団からドラフト1位指名をもらう(目標)」ため
には何をする必要があるのかをマンダラートを使ってまとめています。

これを高校1年生のときに作ったというのが驚きですよね。

目標設定にも使えるマンダラートですが、
関連するアイデアを量産できる手法なんです。

マンダラートから視点を変えて
3つの結果につながった要因はなにか?を
できるだけに具体的・客観的に整理してみました。

大谷選手を例に例えると
「日本ハムからドラフト1位指名をもらうこと」が
できたのは何が要因だろうと分析するような感じです。

これは10000チャレンジャー会議のミニセミナー用の
資料として作りました。

オリジナル版には生々しい表現もあったので
シンプルに加工しています(^_^;)

①5年連続百貨店の泡盛イベントに出演

泡盛イベント

②泡盛ファンのコミュニティが800人

泡盛のコミュニティ

③オリジナル泡盛を造って1000本販売

オリジナル泡盛

泡盛の活動といえるのかわかりませんが、
いろんな種類の泡盛を飲むことからはじめたような記憶があります。

本当に軽い気持ちでスタートしたので、当初は
1万時間なんてまったく頭になかったですね。

というわけで後付けになってしまうのですが、
1万時間も続けることができたのは
「信用」
「オリジナリティ」
「楽しさ」

というこの3つのキーワードを意識したことが良かったと思います。

なんとなく感じていたことをはっきり言語化できたことで
途中から意識して行動したことが結果につながったと思います。

そもそも何か結果を求めるよりも前に1つのテーマに
1万時間以上打ち込むためには、この3つのキーワードを
意識することは必要だろうと思います。

好きっていう気持ちだけで1万時間続けることができる人は
本当に限られている。そう思います。

信用:信用がないと孤立するので続けられない
(信用があると他者の自分を見る目が変わる)

オリジナリティ
:独自化できないと自分がする意味がないので続けられない。
:独自化することで熱狂的なファンができる、来て欲しい人が来てくれる

楽しさ:自分が楽しくなければ続けられない。
楽しそうな所に人は集まる。


3つのキーワードの具体的に挙げるとこんな感じです。

①信用(資格、お墨付き)
  • 泡盛マイスター
  • 泡盛マイスターの全国大会で2位
  • 有名百貨店でイベント

②オリジナリティ
(スタイル・こだわり・独自化・鉄板)
  • 黄色のハッピ
  • 泡盛でカリー!
  • 泡盛プロップス
関連記事:見つけてもらわないとはじまらないから、ドレスコードは気にしない。


③楽しさ(収入以外の価値・意義)
  • まず自分が楽しむ
  • 生きがい
  • 個性になる

まとめ

10000チャレンジを続ける上で、
また1つのテーマで1万時間の練習を続ける上でも
この3つのキーワードを意識することが不可欠です。

意識することで結果につながる時間の使い方に大きく影響します。


見方を変えれば、チャレンジ中のテーマとこの3つのキーワードを結びつけることができなければ
テーマを見直すことも必要かもしれません。

時間は限りがあるのでここは厳しく見極める必要があると思っています。

10000チャレンジャー会議のミニセミナーの資料をもとにまとめたので、こういった視点でのまとめ方になりました。

1万時間の練習をするにはテーマ選びは大切ですが、何のテーマにしようかとテーマ選びで止まってしまうことはもったいないです。

だからとりあえずこれと決めたら動き出して、その過程で何を想い考えるのか?ここが大事だと思います。

そもそも。

10000チャレンジは、この本に書かれているように、1つの専門分野で勝負するのが難しいから
3つの分野を掛け合わそうという前段の部分、まずは1つの専門分野を育てようということに挑戦しています。

<藤原和博の必ず食える1%の人になる方法>


だから1つの専門分野だけで結果が出なくてもしょうがないとも思っています。

そんなわけでこれからも泡盛をテーマに練習を続けていくこと、他の分野との掛け合わせで相乗効果を狙っていくことに注力していきます!