1万時間の法則をテーマに個人の
ブランディングを考えるコミュニティをはじめました。


【1万時間の法則】簡単にいうと
「どんな分野でも1万時間程度継続して練習すれば、
その分野のプロになれる」という経験則のこと。


10000チャレンジって何なの?

個人のブランディングを考えるといっても考えるだけじゃ
何も変わらないので、メンバーそれぞれが目標を掲げ
チャレンジするという企画をスタートしました。


ある分野に1万時間打ち込むという目標は潔い
かもしれないけど、時間だけを目標にすると何も結果を
手にすることなく、ただただ1万時間を過ごしてしまった
ということもありえるわけです。悲しいかな。

そう考えると時間以外の何か、もうひとつの指標で
チャレンジの達成状況を把握する方が確実だし面白いと
思いました。


そこで目標は、1万時間に限らず
  • 1万個でも
  • 1万回でも
  • 1万人でも
OK!

何か10000に絡めたチャレンジにするという
ルールを決めました。


例えば僕のチャレンジです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
10000あわもりチャレンジ!

  • プロップスで泡盛の文字を拡散させたい!
  • プロップスで飲み会をもっと面白く!
  • 一緒に撮って全国の泡盛ファンをつなげたい!

そんな思いからプロップスと泡盛を楽しんでいる写真を
10000人分集めています!

プロップスというのはこれです。記念撮影の小道具。
盛り泡ろう!プロップス
プロップスとはほぼほぼ呼んでもらえず、泡盛眼鏡、
お面など・・・もう好きに呼んでください(笑)

集めるっていっても・・・

泡盛を飲んでないのに形だけ撮らせてもらうのは
趣旨と違うので「つながるあわもりはしご酒」という
イベントを中心に泡盛を楽しむイベントを
月1回ペースで続けています。

只今2140人、先はまだまだ長い。
10000あわもりチャレンジ

という感じで10000をキーワードにした
チャレンジのことを10000チャレンジ

そして一緒に挑戦しているメンバーを
10000チャレンジャーと呼んでいます。


やってみてわかる10000の重み

1万時間に限らず「10000」を絡めて目標を立てると、
普通にやると達成するのに相当な時間がかかります。

何年かかろうが達成できたらすごいことなんですが、
チャレンジをはじめるとどうしてもそこに目がいきます。

僕のチャレンジは達成状況から逆算してみると、

いまのペースで頑張り続けても

達成まで8年・・・長いね。。



1万時間を達成するのに1日3時間やるとすると
10年かかる計算なので、時間じゃなくても内容によっては
同じくらいの時間がかかると思うと

10000というのは

やっぱり異常値だなぁと痛感します。


セミナーだと「それはあなただからできたんでしょ?」と
言われないように「再現性」があることを求められますが

この10000チャレンジは
  • 再現性は気にしない!
  • わたしだからできたんです!
  • 誰にも真似させない!

というのを目指す変わり者集団かもしれません(苦笑)

でも誰でも簡単に達成できるチャレンジだったら、
はっきりいってブランディングなんてできないと思います

これこそが10000チャレンジの醍醐味なんです。


10000チャレンジャー全員で10000の壁
乗り越えた先を見たいわけわけですが、

個でも回でも人でも「10000」を掲げると
チャレンジの難易度がぐんとあがるので
「10000」をどう絡ませるのかが難しいというか、
悩ましいところなんですよね。


でも10000より大切なこと。

10000個、10000回、10000人を達成することは
ゴールのようで実は本当のゴールではないと思います

例えば僕のチャレンジはプロップスをきっかけに
泡盛に興味を持ってもらって泡盛が盛り上がるきっかけに
なったら面白いなと思い挑戦しています。

だからプロップスの写真が1万人分集まったところで、
結果的に泡盛が盛り上がるきっかけにならなかったら
達成できたところで自己満足だし、まったくの無駄


チャレンジって数字を達成することに夢中になるあまり
そもそも何のためにやっているのか
を忘れてしまうことが得てして多いですよね。

極端な例えですが僕がたったひとりでプロップスの写真を
10000回自撮りしたところで意味がないわけで。

実際にやったらある意味すごいけど笑

10000人分の写真を集める過程で
できるだけたくさんの人にプロップスと泡盛を
楽しんでもらう工夫が必要ということです。

目先のことに囚われすぎて
本来的なことがおざなりになってしまわないように
もっと先にある本当に叶えたいことに意識を向けて
頭を働かせないといけないよねという話です。


チャレンジの本質的な目的は何なのか?

ということをスタートのタイミングで
真剣に考えないとダメですね。

僕も偉そうには言えませんが、まだここを落とし込めて
いないメンバーもいる感じです。

企画自体にまだまだ改善の余地もありますが、
日々アップデートしていきます。

一緒に10000目指してみませんか?


私といえば〇〇という新しい分野を
これから育てたいと思っている方はこちらをどうぞ。
1万時間の法則をベースにしたブランディングの勉強会です。


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