10000チャレンジ挑戦中のメンバーが集まる9回目の定期報告会のレポートです!

10000チャレンジって何なの?という方はこちらをご覧ください。


恒例のウォーミングアップはカリーで

今回は船場カリーのイカスミカレーを食べながら近況報告をしながら軽くウォーミングアップ。

お酒は当然のように泡盛で1杯目にチョイスしたのは、冷蔵庫でキンキンに冷やしておいた僕のオリジナル泡盛「泡盛でカリー!ブレンド」。

暑い日の1杯目はやっぱりこれに限る。それにしてもカリーでカリー!(乾杯)はややこしい(笑)
10000会議9.1

船場カリーのビーフチーズカリーも美味しいんですけど最近無性にスパイスカレーに興味が湧いてきてます。これも10000チャレンジャーの茜 志保さんの影響でしょうね(spicecurry10000)。

茜さんが今度、スパイスカレーのお弁当を準備してくれるみたいで楽しみです(^^)


10000チャレンジャーに休みはない!?

さて10000チャレンジャーの定期報告会なので、この1ヶ月の成果・感想などを1人10分の持ち時間で順番にシェアしてもらいました。

今回は「暑くて・・・」だけじゃなく「台風が・・・」という言い訳も聞こえて来たような気もしますが(苦笑)、お盆休みもあったことですしあまりツッコまないようにしましょうね。

でも10000チャレンジャーというのは生き方なので休みという概念はないような気もしますが!

独り言でした(笑)


スピンオフ企画 第5弾!!

回を重ねる毎に定番化していてスピンオフでもないんですけど、メンバーが講師になって約30分のミニセミナーする企画。

今回は「泡盛」をテーマに10000チャレンジ中の私、伊藤 薫が「泡盛に1万時間打ち込んでみた結果・・・」というタイトルでお話ししました。


平成22年(2010年)12月に石垣島の泡盛「白百合」と出逢ってから7年半。
  • 泡盛の知識ゼロ
  • 泡盛友達もいない
  • 泡盛業界にコネもなし
こんな状態から日によってばらつきはあるもののざっくり1日4時間として泡盛をテーマにほぼ1万時間のめり込んでみたら・・・こんなことが起きました。


☆4年連続で百貨店の泡盛イベントに出演
☆泡盛ファンのコミュニティが800人
☆オリジナル泡盛を造って900本販売

まったくの素人でも1つの分野に1万時間以上打ち込んで練習すれば、その分野のプロになれるという1万時間の法則の効果を目の当たりにしています。※ここでのプロの定義は深く考えないでください


といっても単に楽しく泡盛を飲んでいただけならこんな変化は起きなかったでしょう。

ということで、ミニセミナーでは「こうした結果をなぜ手にすることができたのか?」を目標達成メソッドとして話題のマンダラートを参考に、ひとつのテーマに1万時間打ち込むために必要なことを3つのキーワードをまとめてお話ししました。(詳細はこちら⇒ずぶの素人が泡盛をテーマに1万時間練習を続けた結果、面白いことが起きた。


チャレンジの内容がしっくりこない

僕のミニセミナーをきっかけに夛田 侑市(verumelho)さんから現在のチャレンジがしっくり来なくなったという発言がありました。

ざっくりいうと、こういう状況で10000チャレンジの内容である「インスタのフォロワー10000人を目指す」というのがしっくりきていないということでした。

  • 来年のフィジークの大会で優勝(3連覇)することを最優先にしたい
  • 通っているジムが撮影NGなので、トレーニングの様子をインスタに投稿できない
  • 時間がなくてトレーニングを楽しめていない(投稿も負担になっている)
ちなみに僕がミニセミナーの中でひとつのテーマで1万時間やり続ける(10000チャレンジを続ける)上で、不可欠なキーワードとして挙げたのはこの3つでした。
  • 「信用」
  • 「オリジナリティ」
  • 「楽しさ」

そして10000チャレンジ中の内容と、このキーワードが結びつかないようならチャレンジの内容を見直した方がいいんじゃないかということも話していたので、余計にフォロワー10000人がしっくりこなくなったんじゃないかなと思います。
  • 夛田さんは既にフィジークの大会で2連覇されているから「信用」は十分。
  • しかも誰かに教わったわけではなく、すべて「オリジナル」の練習メニューで優勝されている。
  • 大会まで10ヶ月をきった今は「楽しさ」よりもやらなくちゃという思いが強い。

この3つのキーワードがフォロワー10000人を目指すことと結びつかなかったのは、既に1万時間以上トレーニングされていることも大きいと思います。


話を聞いていて僕はこんなことを感じていました。

これまで1万時間以上トレーニングをされていて「信用」「オリジナリティ」があったとしても、フォロワー10000人を目指すことの「信用」「オリジナリティ」とは違うんじゃないかということです。

例えばSNSでフォロワーを増やすための「信用」はコンスタントに投稿することかもしれないし、投稿する写真・動画に「オリジナリティ」はあるのか?

「楽しさ」というのもトレーミングはハードにストイックにしながら、投稿・発信することの方に「楽しさ」を感じることができないだろうか?

トレーニングだけにフォーカスするんじゃなくて写真・動画の撮り方や発信の仕方など、フォロワー10000人を目指すには、これまでのトレーニングとは少し離れたところも意識することが必要になって、そう考えると3つのキーワードも変わってくると思いました。

この記事を書きながら少し頭の中を整理することができました。


いつもは22時までなんですが今回は盛りあがってしまい、気がついたらいよいよ終電も近くなったのでようやくお開きに。話していた内容をざっとまとめるとこんなことをアツく話していました。

夛田さんのチャレンジの話題が中心だったのでご紹介させていただきますね。


本当にやりたいことって?

夛田さんがどうしてもやりたいことが「フィジークの大会で3連覇」だとしたら、SNSの投稿に時間を取られる10000チャレンジはやらずにトレーニングに集中した方がいいのかもしれません。

ステージに出てきた瞬間に「あ、この人が優勝する」とみんなが思うような圧倒的な仕上がりを目指すと言っていたのでトレーニングに集中するべきだと思います。


ただし、筋トレをはじめたばかりの人に筋トレの楽しさやトレーニング方法を伝えたい。

さらには自分のジムを持つことやオリジナルのトレーニングメニューをまとめた書籍を出したいということが本当にやりたいことがだったりすると話は変わってきますよね。


3連覇することで確実にジムが持てる。出版もできる。

ということならSNSなんかやってないでトレーニングに集中すべきなんでしょう。


でもそうじゃない。


そうじゃないというのは、3連覇してもジムや出版が叶うかどうかの保証はないし、優勝しなくてもジムを持っていたり、出版している人がいるからです。

優勝しなくても叶っている人にはもちろんまったく違う要因があるんでしょうけど。

ジムをスタートするにあたってスポンサーを探したり、出版・取材のオファーがきたりするのはやっぱり日々のSNSの発信がチカラになると思うんです。

僕がオリジナルのエンディングノートについて取材を受けたときも、事務所のHPに載せていたセミナーの開催報告(最幸の人生の見つけ方×エンディングノート超活用術)を編集部の方が読んでくれたことがきっかけでした。

こちらの本「40代を後悔しないためにやっておくべきこと」に載せていただきました。


何がきっかけになるのかわからない。

わからないけど、発信していなければ取材されることはなかった。これだけははっきりしています。


やりたいこと、目指したいことに直結する10000チャレンジの内容にしないとモチベーションも続かないと思います。

それに数字の上では10000チャレンジは進んでいるのに、本質的にやりたいことは一向に前に進んでいない。こういったちぐはぐなことが起きないように、まずは本当にやりたいことを明確にしてそれに合致する内容のチャレンジにしないとダメなんです。


発信する内容とSNSの相性

ストイックにトレーニングを続けていると楽しさよりも負担が大きくなると思います。自分で体験したわけじゃないので想像するしかできませんが、これは理解できます。


個人的な感想ですが、インスタの世界はキラキラしている感じなんです。

おしゃれ・芸術的な雰囲気が好まれるので「めちゃくちゃ頑張ってます!」みたいな泥臭い投稿はいいねも少ないような気がします。これは僕の場合だけかもしれませんが(苦笑)。

そもそも文章の内容よりも写真、動画そのものが持つチカラが大きい。これがインスタの世界感なんでしょうけど。

  • トレーニングに対する考え方や今の気持ち
  • どんな思いで3連覇に挑んでいるのか?
  • 3連覇の先に何を目指しているのか?

この辺の想いを発信するにはインスタとの相性はあまりよくないのかもしれません。

自分の想いを発信するならやっぱりブログじゃないかな?


そんな話をアツくしていました。
10000会議9.2

チャレンジの内容や目指しているところを一度決めてしまったら変えられないなんてことはまったくなくて、気がついたときに日々アップデートしていけばいいと思っています。

今回のミニセミナーは僕が泡盛に打ち込んだ1万時間分の汗と涙から抽出したノウハウからできているので、これがメンバーの進化のきっかけになったら凄くうれしいことです。

次回はミニセミナーの中で取り上げたマンダラート作りに全員でチャレンジすることになりました。

僕は一度、他の勉強会でやったことがありますが、時間がかかるので時間内では終わらない可能性が高いです。


でもそんなことよりも大事なのは、マンダラートの・・・・


ど真ん中に何を書くのか?

これから1ヶ月。真剣に考えないといけないですね、僕も含めて。


お約束のプロップス(お面?めがね?好きに呼んでください笑)で記念撮影。ご参加いただいたみなさんお疲れ様でした。
10000会議9.3


10000チャレンジを体験しませんか?

1万回、1万人、1万食でも。なんでもOK!

1万時間の法則をヒントに普通の人はやらないレベルまでやり続けて、
好きを極めるコミュニティ10000チャレンジの月1交流会です。

関連記事:好きを極める交流会。10000チャレンジミートアップを体験してみませんか?


「どんなことをやってるのかな?」と軽い気持ちで参加したのに、気がついたら巻き込まれてしまうんじゃないかと不安に思っている方もいるかもしれませんが(笑)、無理やり挑戦するように煽ったりしないので安心してください。

閉鎖的な会になると回を重ねるほどに澱んでしまって面白いことが起こりにくいと思っているので、オブザーバーとして気軽に参加して率直なご感想や叱咤激励をいただけると嬉しいです。もちろん挑戦してみたいテーマをお持ちの方やスタートを迷っている方の参加も大歓迎です。

目標達成を目指して10000チャレンジャー同士が切磋琢磨するというコンセプトなので、厳しくも愛のある意見が次回も交わされるはず(汗)。百聞は一見にしかず、一度体験していただけると挑戦を形にするためのヒントも手に入ると思いますよ。

とはいってもお酒を飲みながらの堅すぎない交流会です。「1万時間の法則」をベースにしたブランディングに興味がある方!ピンと来た方のご参加をお待ちしています!

「10000チャレンジャー会議 vol.10」

平成30年9月19日(水)19時~
会場:司法書士・行政書士いとう事務所(大阪市中央区高麗橋1-5-14-205)
参加費:3,000円(お弁当とお酒・ソフトドリンクを準備します)
定員:6名

※お申込みはfacebookのイベントページからお願いします。
終了しました。