昼は司法書士・行政書士。
夜は泡盛のソムリエ。

全く違う2つの肩書きで活動している伊藤 薫(いとう かおる)といいます。

名刺1


昼は遺言・エンディングノートなど相続をメインに、一般社団法人や会社の設立にも力を入れている普通の司法書士です。行政書士としては宅建業免許をはじめお酒つながりで酒類販売免許取得のお手伝いに力をいれています。

旭区シニアのお片づけ講座1
エンディングノートセミナー@旭区シニアのお片づけ講座

40年ぶりの法改正で相続が変わる!郵便局で無料相談開催中!

 
〒541-0043 大阪市中央区高麗橋一丁目5番14号(メゾンドール高麗橋2階)
 Tel:06-6231-8775 / Fax:06-6231-8776


夜の顔、泡盛ソムリエ

沖縄県知事認証 泡盛マイスター403号として大阪から泡盛を盛り上げようと活動しています。

泡盛マイスターいとう事務所

☆百貨店の泡盛イベントに出演したり

+1190320
おいしいかわいい沖縄展@阪急うめだ本店

【泡盛講座出演実績】
阪急うめだ本店、阪神梅田本店、京阪百貨店、よみうり文化センターなど

☆泡盛マイスターの全国大会で準優勝したり
第7回全日本泡盛マイスター技能競技大会:沖縄及び北方対策担当大臣賞(準優勝)

☆泡盛の応援ソングのPVに出演したり。


☆オリジナル泡盛を造ったり。




なんてことをしていると、泡盛の人というイメージが先行して、「元司法書士」、「本業はどっちですか?」とか、ディスられることが増えてきました(笑)


こんな少し変わった司法書士になってしまったのは、自分に起きた衝撃体験がきっかけになっています。

〇長時間労働で死にかける

〇死ぬ気で勉強して司法書士になったのに・・・

〇ある泡盛との衝撃的な出逢い


詳しい話はこちらに書いています。




掛け合わせでブランディングは加速する。

死に物狂いで勉強してなんとか合格したものの。

独立を前によくわかったことは、司法書士としては至って平凡だということ。

難しい資格に合格したといったところで、司法書士だらけの中に放り込まれたら平凡過ぎて涙が出るくらいでした。

泡盛マイスターとしてもいたって平凡。

だからこそ、掛け合わせて戦う場所を絞りこまないといけないということに気がつきました。

実務経験もないのに試験に合格しただけの普通の司法書士がこれからの時代を生きていくのはこれしかないと思いました。

そう思わせてくれたのはこの本との出遭いでした。


僕のメンターである藤原和博さんの著書「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」

掛け合わせるっていっても、そこそこ差別化できている得意分野じゃないと効果がありませんし、それにあまりにも近い分野を掛け合わせても意味がない。

僕にしたら司法書士と行政書士はまったくの別物なのに、世間ではどちらがどっちかほとんど知られていない。

「行政書士の伊藤さんです」とよく紹介されますが、みなさんにとってはどっちでもいいんでしょうね(苦笑)

掛け合わせる分野は離れているほど、効果があるということがキングコングの西野亮廣さんの本でわかりやすく解説されています。

「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」


そこそこの得意分野の作り方

素人がどんなことでもその道のプロになる方法があるんです。

1万時間の法則。

簡単にいうと・・・「どんな分野でも1万時間程度継続して練習すれば、その分野のプロになれる」という経験則のことです。

それだけやればそうでしょうと思うか。
そこまでやっても、ものになるのか?と思うか。

反応はさまざまかもしれませんが僕は納得してしまったんですね。

僕が受験していた頃は司法書士試験に合格するには3,000時間は勉強しないと受からないと言われていました。

法律の知識ゼロだった僕が司法書士試験に合格できたのは勉強時間がほぼ1万時間に達する頃でした。

石垣島の泡盛、白百合との出逢いがあまりにも衝撃的で、それがきっかけで興味を持った泡盛。

泡盛マイスターという資格を目指したことで、そこからどんどん泡盛にのめり込み泡盛をテーマに打ち込んだ時間は1万時間に達しました。

スタートしたときは泡盛についての知識はゼロだし、泡盛友達もいない、泡盛業界にコネもないという状態でしたが、こんなことが起きました。

☆「泡盛」の検索でブログが2位に
☆百貨店の泡盛イベントに5年連続で出演
☆泡盛ファンのコミュニティ860人
☆オリジナル泡盛を1100本販売
☆クラウドファンディングを3日で達成

正確な時間はもうわかりませんが、続けた時間は裏切らないという手応えは感じています。



何をもってプロとするのか?はさておき。

まったくの素人でも1つの分野に1万時間以上打ち込んで練習すれば、こういった変化が起こせることを体験して「1万時間の法則」の効果を実感しています。


「好き」を極めるには

SNSでこういうことを発信していると同じように好きなことを極めたいという変態の方を引き寄せてしまいました(笑)

そんなわけで好きを極めたい仲間と10000チャレンジというコミュニティを作っています。

1万回、1万人、1万食でも。

なんでもOKです!

1万時間の法則 をヒントに普通の人はやらないレベルまでやり続けて、好きを極める10000チャレンジに挑戦しているメンバーとの交流の場として毎月ミートアップを開催しています。





ブログに込めた想い

なんとか資格は取ったものの同じ資格を持っている人との差別化で悩んでいる人は多いと思います。司法書士で独立したときの僕がまさにそうでした。

僕が1万時間分の練習で流した汗と涙をもとに、そこそこの得意分野を育てるためのヒントにまとめることができれば、同じように悩んでいる人の参考になるんじゃないかと思いました。

またSNSでの良いつながりが10000チャレンジという挑戦を加速させる起爆剤になると信じているので、僕の想いに共感してもらえる方とつながれる場に育てていきたいと思い、このブログを立ち上げました。

どうぞよろしくお願いします。


3つ目の分野

3番目の分野はバンライフにしました。

完全なるバンライフ はハードルが高いので週末バンライフです。


ただし、どうなるのか?どこを目指すのか?もまだはっきりしていません。

でも泡盛だって始めたときは何も見えてなかったので問題ないと思います。

このブログとインスタグラムをメインに発信していきます。