メルカリって終活にも活用されているんですね。しかもメッセージのやり取り(コメント?取引メッセージ?)が人生相談にまで発展するなんて!

もうモノを扱ってるだけじゃないですね。
#所有からシェア の時代を象徴するサービスだとは思ってましたが、既に単なるモノを扱っているだけじゃなくなってますね。


実は僕もメルカリを利用して断捨離中。

”新しいものは何かを捨てないと入ってこない”とか理由はありますが、一緒に10000チャレンジ中の北村知里さん(10000捨てる!)に触発されました。

僕の場合はもったいないから捨てる前にメルカリに出してみようって感じ(笑)。

その昔、ヤフーオークションをやっていた身としては出品もその後の手続きも簡単過ぎるんですけど(汗)。こんなに簡単でいいんですか!?

しかも出品手数料が要らないっていうのが革命的!!
※最近のヤフオクはわからないので僕がやっていた10年前くらいと比べての感想です。

オークションではないので上がっていく楽しみはないどころか、値下げ交渉をされることも多いんですけどね。関西に暮らして19年目ともなるとそんなのも慣れましたわ(笑)


さて、お盆に実家に帰ったときに昔聴いていたCDやカセットテープを持って帰ってきました。

懐かし過ぎてその中にあったx japan の「バニシングビジョン」のCDのライナーノートをじっくり読んでしまいました。
エックスバニシングビジョン2
<エックスのバニシングビジョンのライナーノート>

YOSHIKIにそんな戦略があったのかぁーと面白かったのがここです!
エックスバニシングビジョン1
そのキッカケとなったのは間違いなく、TV番組の「天才ビートたけしの元気が出るテレビ」だろう。YOSHIKIは、先陣を切って、この番組に出演し、Xをバンドという次元ではなく、”色物”という一般大衆が喜ぶ一面を強調し、とりあえずXという名を広く浸透させた。

「エックス 元気が出るテレビ」と検索すると当時の動画がいっぱい出てきます。僕が見ていた頃の元気が出るTVにはエックスじゃなくて、オーラとかが出ていたような気がしますね。

エックスにハマっていたのは中学生です。バクチク(BUCKU-TICK)が好きで音楽番組をよく見ていたので、その流れでエックスも知った感じです。

バクチクは「重低音がバクチクする。」というラジカセのCMに衝撃を受けましたね~Wオートリバース登載!!ですよ!時代ですね(笑)

でも買ってもらったラジカセはシーディアンじゃなくてパナソニックだったなぁ・・・
バクチク タブーのカセット
<バクチクのタブーはカセットテープでした笑>
懐かしい~(^^)


話が断線しましたが、何を言いたいのかというとこれです。

エックスの売り出し方から学ぶべきことは「カッコつけてないで思いっきり敷居を下げないと!」ですよね。どうしても広めたかったらですけど。


泡盛だって沖縄県外ではまずは知ってもらうことが大事だと思います。昔ほどテレビに影響力はないけど沖縄関連の番組以外で泡盛が出てくるようなことを考えないと・・・ダメでしょうね。

テレビはお酒をお茶の間の話題にしにくい時代だし、スポンサーの問題とかいろいろあるんでしょうけどね。。


どうしても広めたかったら、まずはこれでもかと敷居を下げる!!

それで離れていく人がいても、多くの人に知られることで興味を持ってくれる人の方が多ければそれでOKということですよね。

泡盛を例に出しましたが、泡盛以外にも当てはまる話ですよね。


そうこうしているうちにまたメルカリで売れちゃった(笑)
思いがけない収穫があったお盆開けのメルカリ体験記でした。


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