まったくの素人でも1つの分野に打ち込んで
1万時間以上練習すればその分野のプロになれる。

本当になれるの?って感じですが。

平成22年(2010年)12月に
石垣島の泡盛「白百合」と出逢ってから7年半。

泡盛の知識ゼロ、泡盛友達もいない
当然、泡盛業界にコネもなしのまったくの素人の状態から

気がついたら
泡盛をテーマに1万時間以上のめり込んでいました。

結果的にこういうことが起きて

☆5年連続百貨店の泡盛イベントに出演
☆オリジナル泡盛を造って1000本販売
☆クラウドファンディングを3日で達成

関連記事:ずぶの素人が泡盛をテーマに1万時間練習を続けた結果、面白いことが起きた。


1万時間の法則の効果を目の当たりにしています。

実際のところ1万時間もいったい何をしてたの?

って気になりませんか?笑

楽しく泡盛を飲んでただけじゃ
起きるはずがないことが起きたので
まじめに振り返ってみました。

  • 泡盛マイスターの試験勉強
  • 泡盛の酒造所見学
  • SNSで泡盛の情報発信
    (ブログ→FB→インスタ→ツイッター)
  • 泡盛のテイスティング勉強会
  • 初の自主開催イベント「落語と泡盛
  • 初の泡盛講座「泡盛の楽しみ方講座
    おいしいかわいい沖縄展@阪急うめだ本店
  • 泡盛ファンのコミュニティ
    泡盛でカリー!倶楽部」
  • 飲食店で泡盛講座
  • 全日本泡盛マイスター技能競技大会に挑戦
  • オリジナル泡盛のプロデュース
  • 泡盛ダンス部 etc
  • もちろん楽しく泡盛を飲む!
主なところだとこんな感じです。

完全ではありませんができるだけ
時系列も意識して書き出しました。

関連するところでいうと沖縄物産展で
泡盛講座ができるくらいに話せるようになったり、
セミナーが作れるようになったのはやっぱり
セミコンに挑戦したことが大きいですね。


大きく3つにまとめるとこうなります。
  • スキルアップ
  • 情報発信
  • イベント開催

スキルアップは
  • 泡盛マイスターの試験勉強
  • 合格してからの自主的な勉強
  • 泡盛マイスターを目指す方の練習のサポート
  • 泡盛マイスターの全国大会への挑戦

情報発信は

ブログ(アメブロ)にはじまり、自分のサイト
facebook、インスタグラム、ツイッターなどで
泡盛が好き!ってことや泡盛の魅力を発信してきました。

サイトはいつのまにかここまで育っていました。


発信の仕方に気をつけないと誤解を招くこともありますが(苦笑)

関連記事:ブランディングっていうのは刷り込み作業の結果なんだと思う。


イベント開催は

泡盛初心者からコアな泡盛ファンまでを対象に
自主・他主開催合わせて毎月1回ペースなので相当やってきました。

毎月開催しているテイスティング勉強会は70回を越えました。スムーズにというよりも時々壁にぶつかりながら試行錯誤しながらやっとこさという感じですが、それでも続けることができた理由をまとめてみました。

関連記事:マニアックな勉強会を60回以上続けてみてわかった勉強会を継続するコツ


イベントするのは何のため?

ブログを書くことがブランディングに効果的だといわれます。

もちろん僕もそう思います。
だからこうやってブログを書いているわけです。

でもブログについてはこんな持論があります。

ブログを100記事書くよりも
自主開催イベントを
1回やった方が勉強になる。


ブログを毎日書く!
しかも単なる日記にならないように
読んだ人の役に立つ情報を書く!

僕も何年もブログを書いてきましたが、
これを続けるのって自分が得意なことじゃないと無理です。

これが1万時間以上やり続けてきたことなら
毎日書いてもネタに困らないし、初心者の役に立つ情報も書けると思います。


ところがほとんどの人がこれから実績を積んでいく過程でブログを書きながらブランディングしようとするんですよね。

それなりに実績がないと書くネタなんて
すぐなくなりますよ!当然じゃないですか。

もちろん僕もそうでした(苦笑)


そんなフェーズにいるからこそイベントをやりました。

これは僕がはじめて泡盛イベントを主催したときに実際に
ブログに書いた内容です。
リライトでなくなっているものもありますし、1記事にまとめてしまいましたが。
  • イベントの予告
  • イベントの詳細のお知らせ
  • 準備の様子
  • 前日にダメ押しの参加のお願い(笑)
  • 当日のイベントの様子
  • 詳細レポート etc

と、これだけでも6~10記事は書けるはずです。

関連記事:開催報告「落語×泡盛」


即、読者のお役に立つかどうかはわからないけど、
一生懸命さが伝わって親近感をもってもらえると思うし、
イベントをやろうと思っている人は興味深々で読むと思いませんか?


イベントを企画しても誰も来なかったらどうしよう?
って思う前に来なくて当然だと思ってやるんです。

誰も来なかったらそれもネタにしましょう(笑)


これくらい発信しないと誰も来てくれないというか、
そもそもイベントのことを認識されないと思います。

だからブログネタに困っている人は
イベント主催したらいいと思いますよ。

僕が泡盛イベントを続けた理由は、もちろんブログのため
だけじゃなくて関西は泡盛イベントが少ないからです。
大阪から泡盛を盛り上げたいからです!!

泡盛イベント
<2018年に開催した泡盛イベント>


イベントやって何か変わった?

「泡盛イベント」で検索してみたら?
僕のサイトは何位なんだろとふと気になりました。


「検索したら自分のサイトが上位になってました(^^)v」

という投稿を時々見かけるのですが、普通に検索すると
そのパソコンでよく見るサイトが最適化されているので
自分のサイトが上位になりやすいんですよね。

僕も最初は知らずに検索結果に喜んでましたが、
これを知らずに投稿しちゃうってかなり恥ずかしい
みたいですよ!気をつけましょう!


というわけで最適化にならない
シークレットモードで検索してみたら・・・

泡盛イベント検索結果


「泡盛イベント」
僕のサイトが1位でした。よし!

ってそんなに検索されるキーワード
じゃないんですけどね(苦笑)

それでも3年以上毎月泡盛イベントをやり続けて、
レポートも毎回書いてという時間は
まったくの無駄じゃなかったのかなと思えました。

有名なサイトよりも
お金がかかっているサイトよりも
僕のサイトが上位に来るSEOって面白いなぁと改めて思いました。

他のキーワードでも真剣に上位を狙ってみますか(^^)


司法書士の僕が泡盛に1万時間も打ち込む理由は・・・

平凡すぎて1つの分野じゃ勝負にならないから
3つの分野を掛け合わせて勝負するためです。

関連記事:掛け合わせないともったいない。ブランディングはハイブリッドで。

この考え方はこの本から学びました。
「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」