10000チャレンジのメンバーを誘って久しぶりにセミコン大阪大会に参加しました。

2014年に出場して翌年はスタッフとして参加しましたが、それ以来久しぶりの参加だったので若干浦島太郎状態を味わいました。

でも熱いイベントなのは変わらずでしたね~

出場者の大会にかける想いもそうですが、出場者を支えるスタッフもアツかった!

セミコンがボランティアスタッフの力で運営されていることを知ると初めて参加された方は必ずびっくりします。
セミコン大阪181103.1
セミコン大阪181103.2
<大阪のスタッフリーダーの茜 志保さんも10000チャレンジャー>

久しぶりといえば。

懇親会で大阪大会でもコメンテーターをされている板坂 裕治郎さんと隣の席になりました。

僕が挑戦した敗者復活戦の懇親会以来です。
セミコン敗者復活戦
<とにかく懐かしい~敗者復活戦2014@大阪・高松エリア>

なんでそんなことを覚えているのかというと・・・

セミコンの懇親会には欠かせないシェアタイムというものがあります。

知ってる方には説明不要ですが、挑戦者、スタッフ、オブザーバーそれぞれの立場から

その日のセミコンで感じたことや学びをひとり1分でシェアするという時間です。

このときに手を挙げて「次回の大会に挑戦します!」ノリと勢いで出場宣言してしまう人が多いのもシェアタイムのお約束です(笑)


で、僕もシェアタイムで手を挙げて敗者復活戦の挑戦から学んだことを話し終えた直後・・・

隣に座っていた板坂さんから

「え!今日出てたんですか?
 気づかなかった」


という板坂流のツッコミが入ったんですよ!!


僕も全部出し切って疲れてたし、想定外のツッコミに頭が働かなくて一瞬間が開いたときに・・・

庭のソムリエの石坂 拓司さんが

「むっちゃいい
 セミナーしてたやろ!!」


と間髪いれずに噛み付いてくれたことも思い出しました。

あのときは、一触即発の雰囲気になりましたね(汗)

僕の中で石坂さんに対する想いが大きく変わった瞬間でもありました。

あのツッコミにはムカっ!ときたんだけどほんとその通りだなと。

たとえ記録は残せなくても記憶にも残らないようなセミナーしかできないんだから勝ちあがれなくて当然だと思ったわけです。


あれ以来、記録は残せなくても何か1つでも記憶に残せるようと想い動いてきました。


しんどいときには思い出して「なにくそ」というモチベーションにしてきましたね。

怒りのエネルギーは使い方によっては最強なので(笑)


そんなことを思い出したのは板坂さんと隣の席になったのも理由なんですが、もうひとつあって。

久しぶりにセミコンに参加して浦島太郎状態なのに名刺交換えをしているときに

「泡盛の人ですよね?知ってます!!」とか

「泡盛の伊藤さん!facebookで見てますよ~」

という意外過ぎる反応があってびっくりしたんです。


セミコンの挑戦は鳴かず飛ばずだったので、セミコンが終わった後で何かしら記憶に残るものがあったんですかね?


だとしたら、たぶん
黄色のハッピだと思いました。

安易かもしれないけど見た目、スタイルを変えたことで記憶に残りやすくなったんでしょう(笑)


どこででも浮いてしまう黄色のハッピですが、まったく浮かないどころか馴染んでしまう場所があるんです!


どこだと思います?




それは・・・阪神百貨店です。
めんそーれ阪神の沖縄
<めんそーれ阪神の沖縄 味と技展@阪神梅田本店>

このハッピで売り場に立っているとお客様にエレベーターからトイレの場所までいろいろ聞かれます。

内容によっては質問に答えられなくて阪神百貨店の人間じゃありませんといってもわかってもらえません(笑)



挑戦者を称える雰囲気が充満する敗者復活戦の懇親会の最中に普通はそういうダメ出しはしないもん。

そう思うとありがたいですよね。

今となっては言ってもらって良かったです。板坂さんは覚えてないでしょうけど。

そしてそれができるのが板坂さんなんだよなと実感しました。

板坂さんはブレないあのスタイルだから言われてもしょうがないよなと思ってしまう。

どころか、
むしろズバっと言って欲しい、斬って欲しい!という気になる。

今回の大会は板坂さんはコメンテーターじゃなかったので出場者の方が板坂さんのとこに来てアドバイスをもらってましたね(斬られまくってましたね~笑)

僕はそれを間近で見ていてとても勉強になりました。


実の所、敗者復活戦はグランプリじゃなくてその先を見て取り組んでいたのであのツッコミに余計に
「なにくそ」と思ったんですよね。

グランプリをゴールにしていたら出れなかったらそこで終わりじゃないですか。

でもそうじゃないからこそ、記録も記憶にも残らないようじゃどう頑張ったところでその先はないなと。。

↓これが記録も記憶も残すことができなかったセミナーです。
恥ずかしいけど公開します。見てられないですね~(笑)

<人生の後半戦を無駄にしないための最幸のエンディングノートの作り方>

どんな想いを持って敗者復活戦に挑戦するのか?これが一番大事だし、敗者復活戦をやりきったのは
無駄じゃなかったと思えた日になりました。

そんなことを思い出しながら、リボーンアワードにかける熱い想いを板坂さんから聞かせてもらったので12/5のリボーンアワードにはじめて参加することを決めました!
リボーンアワード2018

あの日のように衝撃的な1日になりそうですが(苦笑)
時々はそういう場に自分から飛び込んでいかないと味わい深い人生にならないでしょと思っています。

果たしてこの決断が吉と出るのか??わくわくとドキドキがいっぱい。


憧れのグランプリはこうなった!

グランプリに出場するという当初のゴールとはかけ離れてしまったれど、なんと!自分の専門性を活かしてグランプリに関わることができることが決まりました!

これを機にセミコングランプリを目指した想いは、すっきり成仏させようと年明けから準備してきたのですが・・・


果たして成仏させることはできたんでしょうか??



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