なんで、私が阪神で!阪急で!
阪神


某塾のオマージュです。
気づいていない人が多いと思いますけど。


関西最大の沖縄物産展といえば、阪神梅田本店で開催されるめんそーれ阪神の沖縄 味と技展です。

泡盛マイスターとして活動をはじめたときにいつか阪神の物産展に出たい!と思っていたら

はじめて阪急うめだ本店の沖縄物産展に出演した翌年に憧れの場所に立つことができました!
泡盛バー2

意外にもあっさりと叶ってしまって、なんだか拍子抜けしました。


僕が憧れの場所に立つことができた理由。

それは・・・


大阪在住の泡盛マイスターは数人しかおらず、泡盛マイスター協会が受けた関西の泡盛関係の仕事は、必然的に僕にまわってくるから。





だったらいいんですけどね~(笑)
違います!!


そもそも。

僕は泡盛マイスター協会に所属して泡盛マイスターを名乗って活動してますが、協会からお仕事を斡旋してもらったことはありません。

一度も!!


そういうのはウエルカムなんですけどね。まだないです(笑)

泡盛マイスター協会の力に頼らずに、なぜ僕が憧れの場所に立つことができたのか?ありのままをご紹介します。


沖縄物産展デビューとなった阪急百貨店さんのときは
うめだ阪急NEWS4
<うめだ阪急NEWS>

沖縄県大阪事務所さんが紹介してくださいました。

とはいっても。

当初は阪急さんが泡盛マイスター協会に物産展で泡盛イベントをしたいと相談するも話がまとまらなかったみたいです。

それで阪急さんがあらためて沖縄県大阪事務所に相談したときに、大阪にも泡盛マイスターがいるよって話になって、僕をご紹介いただいたというわけ。


僕がはじめて主催した泡盛イベントのチラシを沖縄県大阪事務所に持って行ったことがきっかけになったようなので誰かが見ていてくれるんだなとつくづく思います。

関連記事:百貨店で泡盛講座をするきっかけは思いっきり挫折を味わった初の自主開催イベントでした。

落語と泡盛チラシ(バナー)


結果的に嬉しい展開だったわけですが、本音をいえば泡盛マイスター協会から大阪にもマイスターがいますって言って欲しかったですけどね(苦笑)


続いて京阪百貨店さんのときは、阪急さんと同じく沖縄県大阪事務所さんが紹介してくださいました。ありがとうございます<(_ _)>
泡盛の楽しみ方講座4
<泡盛の楽しみ方講座@京阪百貨店>

この流れで阪神百貨店もあるかも!という僕の期待は見事に破れ(笑)

阪神さんのときは沖縄県酒造組合さん経由で依頼がありました。

同じ会社でも阪急さんと阪神さんでは物産展のやり方が違うみたいですね。

自主開催イベントのチラシを糸口に2015年から4年連続で沖縄物産展で泡盛講座や泡盛BARを担当させていただけるなんて!

自主開催イベントなんてと、馬鹿にできないですね~。


というわけで。

泡盛マイスターを名乗って活動していますが、協会からお仕事がまわってきたことはまだなくいろいろなご縁をいただいてやっているというわけです。

そう考えると。

僕は泡盛マイスター協会の認定講師とかではなくてよかったなと思います。

認定講師じゃないので実際のところはわかりませんが、テキストがあったりするとそこから外れた内容で講座をするとか難しそうじゃないですか?


認定講師の立場や協会を代表して話すとなると

こんなことを言っていいのかな?
こんなことをやっていいのかな?

とか。

協会主催のはいいとして、それ以外の場合主催者のリクエストに応えにくいのかなと。

いちいち協会に確認しながらだと打合せも全然進まなそうじゃないですか?僕の勝手なイメージですけどね。

とにかく協会を意識しすぎると身動きが取れなくなりそうだなと。

黄色のハッピとか着れないよなぁと(笑)


そう思う理由。

巷にある認定講師の話は僕ら司法書士の登記の仕事と共通するところがあると思ってて

登記の仕事は、

基本的に結果に差がでない。
むしろ出たらまずい。


こういう認識を持ってやっています。

だから差別化しようにもスピード感(過程)や価格面だけでは限界があるわけで。

こういう思いを抱えていたので泡盛マイスターや認定講師という肩書きだけでなんとかなるとはまったく考えていませんでした。

だって価格も協会で決まりがあったら認定講師はどこで差別化したらいいんだって感じですよね?

料金は一律、テキストも同じ。

エリアが違うならいいとして近くに同じ認定講師がいるなら何を基準に選んでもらうのか?悩みますよね。

そう考えると、よく言われているように自分の好きなものを発信して、そこに共感してもらうことで選んでもらうという戦略は司法書士も認定講師にも有効だなと気がつくわけです。


個性豊かな認定講師が増えて、それぞれの持ち味を生かして活動した方が協会全体が発展するんじゃないですかね?

そもそも組織のメンバーということで没個性的になってしまうんだから

価格以外で選ばれることを意識しないと資格を取った意味がないと思っています。

もしも認定講師に講義内容やスタイルについて講師の裁量で決めることが許されていないとしたら認定講師は新しいコンテンツを作れるんでしょうか?

面白いことを思いついたのに、協会の存在を気にしてできないとしたらもったいないですよね。

特定の協会のことではなくあくまでもイメージです。

もちろん泡盛マイスター協会の話でもないです。念のため。


頼るのは組織じゃない

セミナーコンテストを通して当時スタッフをされていた源内 清芳さんと出会い沖縄物産展につながる泡盛イベントが生まれました。

源内さんが泡盛イベントの開催を全面的にサポートしてくれたのはセミコンへの挑戦を通して僕の泡盛に対する想いに共感してもらえたからだと思います。

協会のコンテンツや本で読んだ誰かのコンテンツみたいな借り物で勝負しようとしていたら泡盛ブレンドのエンディングノートセミナーは絶対に生まれなかったでしょうね。

関連記事:オススメの泡盛は?と終了後に質問されるエンディングノート講座ってどない?

旭区シニアのお片づけ講座1


僕が憧れの舞台で泡盛トークショーができたのは、突き詰めるとセミコンに挑戦したことがはじまりでした。

自分のコンテンツで本気で勝負しようと思っている人には自信を持ってセミコンをオススメします!

地方大会も素晴らしいのですがグランプリ大会は全国で開催された地方大会を勝ち上がった7名のオリジナルセミナーを観ることができるのでとても勉強になりますよ!

組織の力に頼ってなんとかしようというマインドじゃ・・・辿りつけないと思います。

関連記事:大きな船は安心だけど目指すところには辿りつけない、たぶん。



◇お知らせコーナー◇
8/9(金)泡盛マイスターがやってくる!沖縄NIGHT


好きを極めるコミュニティ。10000チャレンジ開催中!
泡盛好きの司法書士が造ったオリジナル泡盛

人生が変わるエンディングノート超活用術
40年ぶりに相続が変わる!郵便局で相談会開催中!
コクヨのエンディングノート 書き方のポイントはこちら。