「あったら便利は無くても平気」

これが私の普段の座右の銘(?)で
とにかく家の中はすっきりさせたいのですが、

キャンプとなると話は別。


キャンプでは、こうなります(笑)

「あったら便利はやっぱり便利」

その最たるものがウォータージャグや
キッチンカウンターあたりじゃないでしょうか?

関連記事:キャンプだけじゃもったいない。家でも使いたくなるキッチンカウンター


オートキャンプ場ならどこでも炊事場があるから
自分のサイトに水場がなくても
困らないっちゃぁ困らない。

たまにシンク付の高規格サイトになると
ウォータージャグは不要ですが、
キャンプに慣れてくると高規格なサイトには
あんまり行かなくなりますね~~~

キャンプ場によってはトイレも炊事場も遠くて
ちょっと手を洗いたいだけだから行くのが面倒とか、
寒くてテントから出たくないとか色々あります(笑)

そんなときに活躍するのが
ウォータージャグです。
イタリア製のウォータージャグ


これがあると手洗いや軽い食器洗いぐらいは余裕です。

特に小さい子供は何かと手を汚すので
うちにはマストアイテムだと思っています。

キャンプ場の水が飲み水にできるなら
そのまま沸かして飲めますしね。

ペットボトルが転がっているよりも
見栄えももちろんいいです(笑)

で、我が家は最初、ビニールでできた
安いのを使っていました。

デビューしたキャンプ場は水場が遠かったので
これでも大分重宝しました。

真夏だったので息子のシャワー代わりにもしました。
(探したけど画像は残ってませんでした)

まぁそのうちこれに嫌気がさしてきまして・・・(笑)

次に購入したのがこちらのジャグ。
SOTOのウォータージャグ
<今はなきキッチンカウンターにぴったりのSOTOのジャグ>

まぁそこそこ気に入ってたんですが、ダメですね。

やっぱり見た目が。。。

となりまして(苦笑)

もう何回も買い換えるくらいなら多少高くても
気にいったものを買わないと結局無駄遣いになりますね。

思えばキャンプデビューから買い換えてないものって
あるのかな?・・・ってなってます。

またこれで1記事書けますね(笑)

で、カッコいいジャグを探したんですが、
どこを見てもIGLOOのステンレスジャグばかり。

しかも買おうと思ったら中古しかない。
現行品は黄色に赤字でうちのサイトには合わないし。

※今はステンレスのが販売されています。これです。


で、半分あきらめていたんですが
万博公園で開催されていたロハスフェアで
理想のジャグに出会いました。

どうもインドのチャイサーバらしく
保冷・保温に優れているらしい。

けどMade in INDIAの宿命か?(笑)

パッキンが甘いので取り換えた方がいいですと
お店の人に言われました(新品なんですけどね)。

それくらい変えますとも!と、
ウホウホで万博公園を後にしました。


そして、その足で最近できたDULTON大阪店へ。

すると、そこでもっと理想のジャグに
出会ってしまい(笑)

お値段もまぁ高かったんですが、
これ以上のものはないと思って購入しました。

もとはオリーブオイルを管理するためのジャグらしく、
こちらは安心のMade in ITALYです(笑)。

NatureTones4
<焚き火テーブルに載せた理想のウォータージャグ>

そんなわけで、ウォータージャグを
1日に2つも買ってしまった
理想の2つのジャグ
<インド製(左)とイタリア製(右)のウォータージャグ>

私はバカですかね。。


ダンナにも言えないし、インド製のは
速攻でメルカリに出品して
クローゼットの奥にこっそり隠しました(笑)


で、インド製のチャイサーバが無事にお嫁に行ったので
安心して新ジャグを披露しました。

でも値段は言ってないので
この記事読んでびっくりしてるかも(>_<)

あ、ウォータージャグを使う時は
くれぐれも水受けを用意してくださいね。
足元がびちゃびちゃになります。
キッチンカウンター2

これからキャンプをはじめるなら
ウォータージャグの前にこれを揃えよう(^^)



今回の野望

最近は少しずつおしゃれな
ウォータージャグが出てきましたね。

ほとんど見かけなかったうちのジャグも
チラホラ雑貨屋さんで見かけます。

スノーピークからもおしゃれだけどめちゃくちゃ高い
ステンレスのジャグが販売されて、


あ~時代を追いかけてるな~
と思いました(←誰?)

でもほんと今のジャグに大満足しています。

1年以上使っていますが錆びることもなく、
蛇口もしっかり閉まるし不具合もないし。

ちなみに運搬時は中が空なのでラップ、アルミホイル
キッチンペーパー等の長物を入れています!
長物はウォータージャグに収納
<まだまだ余裕って感じ>

文:M 編集:いとう


<編集後記>

相方が書いた文章を僕が編集して記事に仕上げました。

理想のジャグっていう得たいのしれないものに
1日に2つ出会って2つとも買ってしまう
馬鹿がいるんだってことがよくわかりました(苦笑)

まあ、今のジャグには泡盛BARでいつも
お世話になっているので特に言うことありません(笑)。