こんな記事を見て・・・

もしかすると我が家のデリカカーゴは
デリカカーゴ洗車2
<我が家の新しいクルマは14年落ちのバン>

最先端と紙一重?

と思っている今日この頃。

というのは冗談です(笑)


バンライフは子供を保育園に送って
行くこともないだろうし。

記事を読んでもらえばわかりますが
バンライフはスタイルじゃなくて、

生き方そのもの。

惚れ惚れするような
尖った生き方だから、

我が家のデリカカーゴとは
クルマもそうだけど
まったく違いますね。。


脱線しますが
これもカッコよくないですか?

軽トラの荷台をカスタムした
テント泊と車中泊の中間のスタイルです。
2人乗りの軽トラなので
ファミリー向きじゃないけど。

ソロキャンプなら本気でいいと思う。

テントを立てる時間も気にせず
気ままにゆっくりできる(^^)


そもそもバンを買った理由

バンライフは基本的に車中泊なんでしょうけど、

我が家の遊び方はテント泊と車中泊の
いいとこどりというスタイル。

キャンプはこのテントを宴会用の幕にして、
寝るときはバンパクが増えてきましたが、

関連記事:バンパクを冬仕様にアップデート。テントの出番がめっきり減ってます(笑)
グランデアウトドアのテント
<グランデアウトドアのワンポールテント>

晴れてたら開放的なテント泊で
天気が悪いときは車中泊のおこもりスタイル。

雨の中でキャンプすることを
嫌がってるわけじゃなくて、

マンション暮らしでテントを乾かす場所がないので、
極力、テントを濡らしたくないんですよね。。


忘れもしない2018年の初キャンプ。

おもいっきり濡らしたテントを
1月の寒空の下で乾かすのが
どれだけ大変だったか。。

朝晩、マンションの空きスペースにテントを広げて
雑巾で水分をふき取るという地味過ぎる作業。

寒いし暗かったなぁ・・・
濡れたテントを寒空の下、雑巾でふく
<相方がベランダから隠し撮りしてた(笑)>

キャンピングカーのような
車中泊ができるクルマを意識するようになったのは
このときの経験がきっかけでしたね。

降りそうなら行かないと割り切れたらいいんですけど、
直前だとキャンセル料もかかるし、もはや
行きたい気持ちを抑えることはできなくなってるし。

テントは濡らしたくない!
かといって雨くらいで楽しい予定を
キャンセルしたくない!

雨でも気にせずキャンプに出掛けれるように
というのが理由の1つです。

それから。

増え続けるキャンプ道具が
クルマに積みきれなくなったので。

これが我が家がバンを買った
本当の理由かもしれません(苦笑)


これだけじゃなくて
超個人的な理由もあります。

目指すのはスタイル?それとも?

家を持たず最低限の荷物だけを積んだバンで
旅をするように暮らすバンライフ。

憧れはあるけれどやっぱり簡単じゃない。
残念ながら、いまの自分には無理です。

これが現実。

でもすぐに無理だと諦めるのではなく
自分にできるギリギリの所を攻めるのが、

週末バンライフという生き方。

スタイルではなく
生き方と言ってしまいます!

あと数年のことだろうと思うので、
子供と一緒に出掛ける時間を楽しむことと、
令和時代に相応しい働き方を模索すること。

これが週末バンライフです。

週末だけとはいえ、
これは生き方なんだと思っています。

10000チャレンジのノウハウで
週末バンライフを極めようという挑戦は
家族を巻き込んでの実験になりそうです。

手始めに10連休を利用して実家の山形まで
週末バンライフを楽しんできます(^^)

関連記事:大阪~山形 1600km激走!北陸道車中泊の旅。

週末バンライフ山形1