僕にとって正月といえば雪。

山形で暮らしていた18歳までは
お年玉、初詣、年賀状、冬休みとか
正月のキーワードはいろいろありました。

実家を出てからの20年以上は
正月はほぼ山形の実家で過ごしているので
普段見ることができない
正月のキーワード。


小学生までは雪でおもいっきり遊んでましたが
中高以降は雪は邪魔者でしかなかったですね。

雪が多いことも地元を離れたかった理由だったし。

なのに子供が生まれてからは
雪だるまと、かまくらを作るのが
正月の恒例行事になりました。


いい大人になってから
嬉々として雪で遊ぶ日がくるとは。
不思議な感じ。

話は変わりますが。

キャンパーさんが
インスタとかで
雪中キャンプの写真を
投稿しているのを見ると

吹雪や落雪の怖さを知ってる
雪国育ちとしては
凍死しないのかな?と
雪の中で寝るのはやっぱり怖い。

雪中っていっても
寝るのはテントだし
ガンガン薪ストーブを焚いて
寒くないんでしょうけど。

と思う反面。


雪の上に張ったテントを
雪中と言ってしまうのは

雪国育ちからすると
なんか違うよなぁと。

人工雪のスキー場みたいな感じ。
って全然伝わってませんよね?笑

雪中といったら
圧雪ブロックでつくる
エスキモーの家、
イグルーのイメージなんですよね。
(僕のこだわりなのでスルーしてくださいね)


今年はイグルーはともかく
サイズ、見た目ともに
過去最高のかまくらができました!
究極の雪中キャンプ1

かまくらって言ってみたら
テントだけでフロアマットもない状態なので

泊まるにはコットと寝袋もいるだろうし、
ストーブを使うなら熱でかまくらが崩れないように
天井に補強もいるでしょうね。


まあそういう意味では
全然ダメなんですが・・・




とりあえず寝てみた。



究極の雪中キャンプ2

広さは十分にいける。
大人2人は寝れそう。


でもこのまま寝たら
新年早々、残念なニュースを
お知らせすることになりそうなので(笑)

今回は諦めます。



まあ、うちの両親が元気なうちは
正月にかまくらに泊まるって言ったら

気でも違ったか?

と卒倒されそうなので

まだ先になりそうですけど。

いつか自分でつくったかまくらに
泊まる日を夢見てかまくら作り
のスキルを上げようと思います。

ストーブを入れるなら換気用の窓もいるだろうし。
かまくらの中にランタンを置く場所もいるし。
妄想が膨らみます(^^)



遅くなりましたが

2019年もどうぞ
よろしくお願いいたします!
究極の雪中キャンプ3


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キャンプ道具はいっぱい載せれるかもしれないけど、
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デリカカーゴ洗車2