てんかん・LGBT・吃音・元ひきこもり

4人の講師のコラボセミナー。

コラボセミナー1

自分には関係がないと思えば
素通りしてしまいそうだけど

僕の場合、子供の頃は
てんかんの薬を飲んでたし
コラボセミナー5
てんかん講師の中村真二さん

司法書士の勉強中は
立派にひきこもってた。
コラボセミナー4
元ひきこもり講演家の塚本こず惠さん

勉強していたといえば
聞こえはいいけど2年半も
ひきこもっていたことは間違いない。

なんとか受かったから
勉強していたで済むけど

受からなかったら・・・
社会復帰できたのか・・?

関連記事:勉強期間は2年半。でも勉強時間は1万時間。


といっても当事者意識でとか
堅苦しいことじゃなくて

セミコンでつながった潮ちゃんと
かっきーさんのセミナーを聞きにいこう
というノリで参加してきました。


ネタばれしないように
内容については書きませんが

ご本人達がおっしゃるように
どん底の状態があって、

そこからどのように
変わってきたのか?
変わるきっかけはなんだったのか?

僕が聞きたかったのはそこでした。


変わるきっかけは
人との出会い
ある人に言われた言葉でした。


伝える内容こそ違うけれど、

自分たちの後から来る人たちが
少しでも楽になりますように

というのが4人の共通の想いです。


その覚悟をわかりやすく伝えてくれた
潮ちゃんのセミナーが特に心に残りました。

見た目から覚悟が伝わってくるから。
コラボセミナー2
LGBT行政書士の冷泉潮美さん

潮ちゃんに言わせれば

あなたも何かのマイノリティ。

マジョリティに対するマイノリティ。

共学でも40人中、女子が4人なら
女子はマイノリティだし

男子を受け入れはじめた女子高の
男子はマイノリティ

いいとか悪いとかではなく
マジョリティに対するマイノリティ

関西では山形出身なんて
圧倒的なマイノリティ

お酒好きが多くても
泡盛好きはマイノリティ

マイノリティに数が少ないこと
以上の意味は持たせない。


僕は少数派にポジションを取ることの方が
面白いと思ってしまうけど。
自分で選べることならね。


ちなみに参加を決めたのは
かっきーさんの行動に触発されたからです。
コラボセミナー3
吃音コンサルタントの梯本久貴さん

山口に住んでいるはずなのに
神戸、京都、大阪といろんな所で会うんですよね。

神戸のイベントで会ったときに
耳にしたこの言葉。

移動距離と成長は比例する。

まさにこれを実践しているよなぁと
思っていたかっきーさんに誘われたら

会場まで30分くらいなんだから
調整して行こうと、決めました。


いくら良いことを言っていても
(書いていても)
行動が伴っていなければ
聞く気にならないじゃないですか。

無理に伝えようとしなくても
伝わるってそういうことだと思うし。

考え抜いて決めたときよりも
ノリと勢いで決めたときの方が
収穫は多いんですよね。


もっと多くの当事者に聞いて欲しいと
思ったセミナーでした。

みんな何かのマイノリティなんだから、
当事者というのは誰もがという意味です。

そう思えばアンケートの性別を書く欄は
男、女だけでいいのかな?

これは自分が普段なにげなく使っている
アンケート用紙を含めて思ってしまいましたね。

言葉よりもまず行動。
30分とか小さいことは言わず
どんどん動きますか!