敷居を下げること。

これが正解なのかはわからないけれど。

とにかく飲みやすさにこだわって
つくったオリジナル泡盛第1弾!

度数だけでなく、味わいも。

泡盛でカリー!ブレンドロケ1


ありがたいことに。

ここ3ヶ月はいろいろな会で
たくさんの泡盛初心者に
オリジナル泡盛を
飲んでもらうことができました。


飲みやすさ(度数)
ついての反応は、この3つの
うちのどれかが多かったですね

    1. 水のように飲める(薄っすいなぁ)
    2. 想像よりも飲みやすい(意外に美味しいかも)
    3. もっと炭酸を入れてください(やっぱり濃いわ)

    括弧の中はその表情から
    心の声を想像してみました(笑)

    冷やして割らずにそのままで
    飲んでもらう前提でつくった泡盛なので

    欲しい反応は2.です。

    当然ながら
    飲んでもらったのは
    対象にしている人ばかりじゃないので

    反応はバラバラになりますよね~。

    でも30度が一般的な泡盛の中で
    12度の泡盛だからこそ
    こういう感想をもらえたのは

    間違いないと思います。

    こう考えると、

    飲みやすさ=敷居を下げる

    これだけでもないんですよね。

    飲みやすくすることで
    1.のように感じる人は
    対象から外れてしまうわけで。

    対象を絞ったのなら
    そこにきちんと届くように
    努力をしないとやっぱり

    中途半端になるんですよね。
    そのことが身に染みた3ヶ月でもありました。


    もっと僕に発信力があれば。。。

    ターゲットに届ける難しさは
    本当に頭の痛い課題です。

    泡盛に限ったらことじゃありませんが。

    共感してくれる人も多いんじゃないですか。


    話は変わって。

    少しばかり敷居を下げ過ぎてしまったのか?

    僕には泡盛のイメージしかないらしい。

    巷ではいまだに士業は敷居が高いと
    言われてるらしいけど(苦笑)

    敷居を下げることは正解なのか?

    泡盛半端ないって2

    旅するコピーライター しもねようこさんが

    特別に作ってくれた
    「泡盛半端無いって」バナーです!

    ありがとうございます(^^♪

    関連記事:掛け算のようで実は戦う場所を絞り込む。ハイブリッド戦略のススメ。