友達に誘われてはじめてキャンプを
体験したのが2005年でした。

そこからは年1回くらいのペースで
その友達に連れて行ってもらってましたが、
子供が生まれたのをきっかけに
うちも本格的にキャンプをはじめて早5年。
  • 2014年6泊
  • 2016年9泊
  • 2017年13泊
  • 2018年16泊
と、かれこれ44泊しているので、
初心者から中級者へ階段を一歩登りだした
といったところでしょうか?

家族でキャンプを始めるにあたって
ひと通りキャンプ道具を揃えたところから
一周して買い直したキャンプ道具もあります。

それ以上に買い足した道具があるので
年々キャンプ道具が増えていますね~

こういうのを道具沼にハマるというらしい。
どっぷりとハマっているんでしょうね(苦笑)


僕らのまわりでも家族でキャンプに行きたい
という友達が増えてきて、

ひと足早くキャンプをはじめた僕らは
「まず何を揃えたらいいの?」

と聞かれることが増えてきました。


ちょっとだけ先輩風を吹かせて

キャンプを始めるなら
買わないといけない
キャンプ道具

というテーマでまとめてみました。

キャンプに行く回数が増えるほど
道具も増えていくのが世の常ですが(笑)、
最低限必要なキャンプ道具10アイテムはこちらです!
  • テント
  • タープ
  • 寝袋
  • マット
  • ランタン
  • テーブル
  • イス
  • バーバキュー台
  • 焚き火台
  • クーラーボックス

テント、タープ

そもそも。テントとタープの違いがよくわからない
という方もいるかもしれませんね。

テントは寝室、タープは日除けでタープがあれば
リビング兼キッチンになると考えてもらえばOKです。

ノルディスクのKari20
<ノルディスクのレクタ型のタープkari20>

素泊まりならテントだけでOK、
バーバキューをするならタープもいると思って
もらえればいいんじゃないでしょうか。

ちなみにテントとタープが一体化した
ツールームタイプのテントもあります。

僕も初めて買ったテントはツールームタイプでした。
ツールームタイプ トルテュライト
<左奥がテント部分でその手前がリビング部分のツールームタイプ>

初めてはね・・・(苦笑)

関連記事:キャンプ沼の中でも一番深い。テント沼はマジで底なしだよね。


まあタープはなくてもなんとかなるんですけど、
あったら超絶便利なんですよね。

関連記事:タープがないキャンプはなんか寂しいよね。


寝袋

寝袋は夏場はいらないと思います。
でも春や秋でもびっくりするくらい
冷えるときがあるので真夏以外も
キャンプをするつもりならマストです。

GWのキャンプでのこと。

温泉に入ったあとでダウンを着出した友達を
馬鹿にしていたら急激に冷えてきて、
歯をガタガタさせながらそうそうに
テントに退散した苦い思い出が。

寝るときの寒さ対策は馬鹿にできないっす。。
コールマンマット


マット

寝るときに下に敷くマットのことです。

キャンプなのでどこまで寝心地を追求するのか?
って気はしますが。

芝や砂、土の上にテントを張るキャンプ場は
そんなに神経質にならなくてもOKなんですが、

砂利(けっこう大きめの石)がごろごろしている
キャンプ場もあるので、マットを敷かないと
痛くて寝れねぇってこともあると思います。

キャンプなんでそんなのもマッサージ感覚で
楽しめるということなら話は別ですが(笑)

寝袋を買うよりも
まずはマットを買うべし!

というのは相方の弁です。

寝袋は毛布で代用できるけど
マットは無理ということらしい。

キャンプに布団は持って行かないですもんね
さすがに(笑)

関連記事:キャンプで寝心地を求めるなら・・・寝袋とマットどっちが大事?


ランタン

ランタンがないと真っ暗な中で
バーベキューをする羽目になるのでマストです。


アメトークのキャンプ芸人で

フットボールアワーの後藤がランタンがなくて、
車のヘッドライトを点けて

バーベキューをしたとネタにしてましたが、
まさにそうなります(笑)。

ランタンはガス、ホワイトガソリン、
LED(電池)など各種ありますが、
小さい子供がいるのでうちはLEDランタン派です。

酔っ払っても取扱いが楽で安全です(^^♪

関連記事:キャンプにLEDランタンのススメ 子供が小さくても安心のルーメナー
ルーメナー1と2
<ルーメナー2(左)と初代ルーメナー(右)>


テーブル、イス

マットの上に直接座るお座敷スタイルもありますが、
テント泊をしなくてもバーベキュー
するならテーブル、イスはマストです。

これまたアメトークで後藤が持って行くのを忘れて、
後輩芸人がキャンプ場の管理人さんから
事務イスを借りてきたとネタにしてましたね~。

我が家のイスは何種類か買って
ようやくこれだ!と思えるものに出逢えました。

関連記事:キャンプ用のイスに迷ったら・・・我が家が辿り着いた答えはこれだ!!
ヘリノックス@泡盛BAR


バーベキュー台

バーベキューをする網と台のことです。

キャンプの醍醐味はバーベキューといっても
過言ではないのでマストでしょう。

まあ毎回バーベキューだとすぐ飽きるんですけど、
飽きるまではマストです(笑)。

はっきり言って僕はバーベキューだけでなく
普通の焼肉でも全然テンションが上らなくなりました。

これは飽きたっていうよりも
年のせいかな?
がんばれ!40代!苦笑


焚火台

直火禁止のキャンプ場が多いので
焚き火をするための台のことです。

キャンプの醍醐味は焚き火といっても
過言ではないので!

ってバーベキュー台と同じようなことを書いてますが
焚き火は飽きないのでマスト!アイテムです。

ちなみに僕の焚火台は上にバーベキュー用の網を
載せることができるのでバーベキュー台を兼ねています。

キャンプ道具とクルマの積載量とは
切っても切れない話なので、
兼用というのは重要なキーワードです。

関連記事:バーベキュー台にもなる焚火台は省スペースで車の積載にやさしい。めっちゃ重いけど。
ジカロテーブル1


そろそろお気づきかもしれませんがキャンプとはこういうことなんですね(笑)

関連記事:キャンプとは積載との戦いである。減らすか?それとも増やすか?


クーラーボックス

キャプテンスタッグ

クーラーボックスがないと冷えた飲み物も飲めないし食材も痛みます。

秋から冬場だといらないかもしれないけど夏場は絶対に必要ですね。

保冷力が高いものだと素材が肉厚なので容量の割りにはかさばるんですよね~。




保冷力をそんなに求めなければ、軟らかい素材でできたソフトクーラーもあります。

ソフトクーラーは衝撃を和らげてくれるので、実は食器を運ぶのに重宝します(^^♪

と、ざっと

初心者がキャンプを始めるなら
まずは買わないといけない
キャンプ道具10アイテムをご紹介しました。

これは最低限なのでこれにプラスするなら
ガスコンロ、キッチンカウンターあたりですかね~。

関連記事:なくてもいいけどキャンプにあったら便利シリーズ ガスコンロ編
関連記事:キャンプだけじゃもったいない。家でも使いたくなるキッチンカウンター

キッチンカウンター
<キッチンカウンターに載せたガスコンロ>

あと、手洗い用のウォータージャグもいるかな~?

関連記事:なくてもいいけどキャンプにあったら便利シリーズ ウォータージャグ編
イタリア製のウォータージャグ

小さいお子さんがいるなら道具にこだわる前に、こっちの方がマストかも(^^)

関連記事:キャンプで子供が飽きてきたときにオススメなもの。


でも慣れない撤収のときはこれがないとかなり不便かも。

関連記事:キャンプの撤収時にあると便利な〇〇


って、これ以上は収拾がつかなくなるので
別の機会に(^^♪

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キャンプ道具はいっぱい載せれるかもしれないけど、
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デリカカーゴ洗車2