真夏に汗をかきながらテントを設営してホッと一息
キンキンに冷えたビールをぐびっとするのが最高。

その為に汗をかいてるといっても過言ではないほど。

なのにせっかくのビールがぬるくなっていたら・・・

考えたくもないですね。
ちょい冷えでもがっかりです。

やっぱりビールはキンキンに冷えてないと
意味がないですよね~。

そんなわけで(というわけでもないんだけど)
我が家に導入された高級クーラーボックスが
こちらのアイスランドクーラーボックス(45QT)。
アイスランドのクーラーボックス

キャンプをはじめるときに買ったクーラーボックスは
お手頃なコールマンのパーティスタッカー(緑色)でした。

これ、フラットだから荷物積みやすいし。
コールマンパーティスタッカー
<フラットなのでテントを載せてました>

そこそこ活躍してたんですが・・・
夏の2泊3日ともなるととてもじゃないけど心もとないし。

そもそも色が・・・

悪目立ちするんですよねー←またか(苦笑)

後にグレージュが販売されました。
そっちを買ってたらもうしばらく使ってたかも!?ですが。


という展開で買い替えを検討したわけですが、当時高機能でおしゃれなクーラーボックス=YETIなわけで、軽くン万円はするんですよね。

それにおしゃれなサイトにはビンテージテントの前に
大体YETIが置いてあって、ちょっとうちのサイトとは
合わない気がしてたんですよね。

そこで見つけたのがアイスランドクーラーボックス。
どうやらあのYETIのOEMらしく性能的にはばっちり。

お値段もYETIより安い。
十分高いけど(汗)

その頃はなかなか現物を置いているお店も少なくて、
全色揃っているという神戸のGARAGE CAMP STORE(インスタグラム)へキャンプの帰りに寄りました。

実際見てみるとでかい!重い!
断熱が厚くて思ったほど容量ない!

となりましたが、

見た目と機能はほぼ満点(^^)

正直そこまで高機能じゃなくてもいいんだけど、そうなると買い換える意味も無いし。

と悶々としていましたが。

緑地公園でBBQイベントをすることもあって
えいや!っと勢いをつけて買い換えました。


正直に言うとOUTPUT LIFEとのコラボ商品の方が色味が薄くて好みだったんですが(苦笑)、自然の中ではこの位濃いタンカラーの方が映えるかもしれませんね。

 

他にはデザートカモ柄なんかもあって
おしゃれ度はマックスです。


で、使ってみての感想ですが、とにかくデカイので車載にかなり影響します(笑)

キャンプ帰りに買ってよくフリードで持って帰れたな~と思います。今思えば。
アイスランドのクーラーボックス7
<アイスランドの積み込みに悪戦苦闘しているの図>

ちなみに、仕切りとして使えるまな板とシェルフとカップホルダー1つは付属しています。
アイスランドのクーラーボックス3
<アイスランド付属のまな板とカップホルダー>

アイスランドのクーラーボックス4
<まな板は仕切りになります>

私は追加でカップホルダーをもう1つ買いましたが正直2つはいらんかったかも(^_^;)

蓋にくぼみが2つあってそこにカップ置けますしね。

シェルフにはずいぶんお世話になっています。
細々したものや卵を入れておくのに便利です。

我が家ではお留守番メンバーですが、まな板はおそらく釣った魚をすぐ捌けるよ、ってことでしょうね。

蓋にはサイズを測るメジャーもついてます。ただしインチです。

あと本体に栓抜きもあるので、何日も船で移動しながら
釣った魚を、とりあえずサイズ測ってから(笑)

すぐに捌いて刺身にして、
キンキンに冷えたコロナビールで豪快に乾杯!
というのがコンセプトなんでしょう。

完全に妄想ですが。

こう考えるとオートキャンプにはオーバースペックですね(苦笑)
5日間氷が溶けないとうたっていますし。

2Lのペットボトルが縦に入らないというのが欠点といえば欠点。

一見入りそうなんですが、なんせ作りが肉厚なので。

パンパンに食材を入れた一番上にパンでも入れて
蓋をしようものならもれなくペチャパンが食べられます。
フルーツも要注意です!

あと開閉がちょっと面倒。

かったいゴムのストッパー部分を下に引っ張ってから手前に引っ張らないといけなくて、慣れたらどうってことないけど小さい子供には無理かな?

最近モデルチェンジしてパチっていうタイプに変わったらしい・・・いいな。。。

でも肝心の機能は言うことなし

我が家はせいぜい2泊3日のキャンプで何も気にせず
蓋の開閉をするので帰ってからも氷が溶けてなかったー
ってことはないですが

逆に2泊3日で保冷剤もあまり効いてない状態で真夏にお肉を持って帰ったら、ちょっと香ばしくなっていたことがありました(当たり前か)

それがあったので怖くなってソフトクーラーをインして
ダブル構造にしてみました。

われらが鹿番長、CAPTAINSTAGの6Lカモ柄(一番上の)。
キャプテンスタッグ
<一番上のがキャプテンスタッグのソフトクーラー>

これが測ったようにアイスランドとぴったり!
シェルフとの高さもバッチリ!
アイスランドのクーラーボックス5
アイスランドのクーラーボックス6
<付属品と勘違いしてしまいそうなぴったり感>

アイスランドの45QTを使ってる人は絶対導入してほしい!というくらい快適です。


お肉や魚をこっちに入れておけば、普段の蓋の開閉に
ほぼ影響しませんからばっちりです。

ちなみに

こっちにLOGOSの氷点下パックを入れておくと
帰ってからも氷が溶けてなかったーを体験できます(笑)

ただでさえ重たいクーラーボックス。
飲み物もたくさんいれると重くなりすぎて
積み込みが大変になるので要注意です。

もしかしたら家から積み込んで行くよりも、途中で氷と冷えた飲み物を買って入れる方が使い勝手いいかも。

クルマをバンに変えて積載が底なしになった我が家ですが、アイスランドのクーラーボックスはここ!
2列目の足元が定位置です。
アイスランドのクーラーボックス2





2列目の足元にちょうど入ったときは軽く感動(笑)
子供が横になって寝る時はストッパーになります。

基本的には運転手(ダンナ)と子供たちは前に乗るので
私は2列目でクーラーボックスをマイテーブルにして
快適に過ごしています。

ここでカップホルダーがまさかの大活躍っていうね。

そういえばもう1つクーラーボックスがありました。
言わずと知れた名品シアトルスポーツのソフトクーラー。

シアトルスポーツのソフトクーラー

前はカラフルな色しかなくて手を出せなかったけどベージュが販売されたので迷わず購入。

<ベージュが出てポチっとしてしまったシアトルスポーツのソフトクーラー>

サイズも色々あるけれど、深いと意外と使いにくいので
浅く広くのタイプをチョイス。

涼しい時期の1泊とかデイキャンとか、
そんなに冷やす必要がない時用に使うつもりなので
あんまり期待はしてないけど

LOGOSの氷点下パックさえ入れておけば出発当日の夜に
キンキンに冷えたビールを飲むことも可能です。



アイスランドをメインにするときは
食器入れとして活躍しています。

これが結構入るし保護もできる
想像以上に便利!
あとコストコ行く時も(笑)

今回も野望は特にないけど、敢えて言うなら
アイスランドの20QTが欲しい(笑)

これはグリーンカモの20QT


ARCA(オルカ)もかわいいよね(^.^)

カラーバリエーション豊富なオルカ20QT


ってめっちゃあるやん!




文:M 編集:いとう


<編集後記>
++++++++++++++++++++++++++
相方が書いた文章を僕が編集して記事に仕上げました。

アイスランドクーラーボックスを買ったのは僕の企画した
イベントがきっかけだからまたもや、なんも言えねぇ。



でもこれだけは言っておかないと!
ビールじゃなくて例えは泡盛にして欲しかった!!

けど、共感を得られる人がほとんどいなくなるので
そのままにしました。
がんばろう!泡盛!

僕も久しぶりに欲しいものが出てきました!これ!
マクアケでは存在は知っていたけど、
保冷バッグとして使えるならかなり欲しい!!

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