キャンプをするようになったのは、15年位前に九州に住む友達に連れて行ってもらったのがきっかけです。

でも自分では行かないなと思っていたのに気がついたら家族で行くようになって、気づいたらどっぷりとハマってました(笑)

キャンプ道具が車に入らなくなったので車をバンに買い替えたら、車中泊もできるようになったのでここ数年のキャンプ・車中泊はこんなペースです。
  • 2014年6泊
  • 2016年9泊
  • 2017年13泊
  • 2018年16泊
  • 2019年28泊(内車中泊10泊)※11月時点
我が家のマイカーはデリカカーゴ1

このままじゃ保育園に乗って行けないと、相方が嘆いていたので。

デリカカーゴオールペイント1

全塗装をして戻って来た翌日にあんなことが起きるなんて!


キャンプは単なる遊びと思っていましたが奥が深い。まるで人生の縮図のよう(苦笑)

キャンプ・バンライフと一口に言ってもスタイルも様々ですよね。

巷では不便を楽しむのがキャンプだなんて言われてますが、普段の慌しい生活よりよっぽど健康的・人間的だったりするのかもしれません。

特にバンライフは、今になってせっせと言われている働き方改革に通じる部分が多いんじゃないでしょうか。

AIに仕事を奪われると言って焦っているご時世に、満員電車に揺られて職場に行くことが仕事といった思い込みは一度捨ててみる必要があると思いました。

とは言っても完全なるバンライフというのはあまりにもハードルが高い。子供も学校に行かないといけないし。

僕は昼は司法書士・行政書士、夜は泡盛のソムリエの2つの肩書きで仕事をしています。

所謂、自営業・自由業ということになりますが、バンをベースに生活をして収入を得るというは現時点ではこれっぽっちもイメージが沸きません。

少し変わった司法書士になってしまったのは、ある衝撃体験がきっかけでした。リセットというかゼロになるというか、諦めなのか?詳しい話はこちらにまとめています。


司法書士試験や泡盛と同じように、バンライフも1万時間の法則をヒントに極めてみたいと思いました。

極めるってどういうことだろう?という手探り感は半端ありませんが、まずは週末だけのバンライフ、兼業のバンライファーを目指してみます。

司法書士試験と泡盛は自分が主体でしたが、バンライフは自分よりも家族、子供達が主体です。

やっぱり主体は僕自身ということになるんでしょうが、僕の思いとしては一旦自分のことは横に置いています。

子供達にしたら迷惑な話なのかもしれませんが、週末はバンを中心に子供達と本気で遊ぼうと決めました。

理由は?と聞かれても「子供が好きだから」とかいう理由はしっくりこないので、自分ができなかった・してもらえなかったことを果たしたいのかもしれません。

年々記憶が薄れていくので、どこまでが事実でどこまでが僕の勘違いなのかわかりませんが、ここに書いているように週末に親と遊んでもらった記憶が少ないんですよね。


僕が小学生の頃は休みは日曜日しかなかったので、当時はどこの家でもそんな感じだったのかもしれませんけど。

※気持ちをうまく言葉にできていない気がするので、機会をみて見直そうと思います。

45歳の僕が今やるべきは仕事なのかもしれませんが、子供達と一緒に週末を過ごせるのはここ数年くらいだと思ったらタイミングは今しかないと思いました。

というわけで、週末バンライフのコンセプトは
  • 働き方改革?
  • 子育て記録?
コミュニティ作り、人生100年時代の生き方、キャンプからの地方創生・・・etc、やりながらしっくりくるものが見つかればいいなぁと思いつつ、はじめてみたいと思います。

ようは至る所にアソビのあるチャレンジということで。

常識を疑ってみるという感覚を忘れずに、このブログとインスタグラムで発信していきます。